中野区・杉並区・心療内科・精神科|新中野FKクリニック

中野区、杉並区より通院便利な心療内科・クリニック うつ病、パニック障害、双極Ⅱ型障害、強迫性障害の治療。カウンセリング・WAIS-Ⅳ予約制。

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カウンセリングとは

以前のブログで、カウンセリングの枠としての外側の構造をご説明しましたが、今回はカウンセリングの中身について簡単にご説明させていただきます。

カウンセリングとは、何らかの悩みや課題を抱えて来談された方が、臨床心理士との対話を通して、少しでも円滑に日常生活を送られるようになるための心理的援助のことです。 

対象となるご相談内容は、【精神的・身体的な症状】【仕事・学校・家庭などの生活】【人間関係】【性格、人生】など多岐に渡ります。

明確なものだけでなく、漠然と感じられている不調感や不満足感などもご相談内容としてお受けしています。

当院では、マインドフルネスやリラクセーション法など、認知や行動の面から心にアプローチしていく認知行動療法の考え方や、夢や描画、言葉などのイメージ表現から心にアプローチしていく深層心理学的な考え方を用いて、来談された方それぞれに合った心理的支援が何かを柔軟に考えながらお話を聞かせていただいております。
 

お話されることはお一人お一人違っても、どの相談もこれまでの生活や生き方を振り返り、これからを考えていくきっかけになることが多いように感じられます。

また、カウンセリングを受けようか迷っておられる方は、何とか解決しようと、これまでご自分の力で一生懸命向き合ってこられたと思います。

臨床心理士は、その悩まれてきた時間を尊重し、時に心理学的立場から助言することはあっても、それ以上に、来談された方の主体的に話されるお話に耳を傾け、何とかわかろうとする姿勢を持って、これまでお一人で抱えられてきた負担を共に感じながら、一緒に考えていくことを大事にさせていただきます。

カウンセリングという場でじっくりとお話しされていくことで、その時間を、自分の思いや気持ちを発見したり、考えをまとめていったり、自分なりの解決策を見つけ出していったりすることに繋がる時間にしていただけたらと思っております。

 

なお、カウンセリングで知りえたことなど、プライバシーは厳重にお守りしますので、安心してご相談ください。

 

文責:伊藤(カウンセラー)

2020年05月25日 22:50

オンラインカウンセリング|新中野FKクリニック

新型コロナ・ウィルスの影響から、在宅でも行うことのできるオンラインカウンセリングを開始しました。

ご予約をご希望される方は、メールフォームよりお問い合わせください。

遠方の方、お忙しい方、時間がない方、あるいは新型コロナ・ウィルスの影響で来院を控えたい方に対してオンラインカウンセリングを開始いたしました。
当院のオンラインカウンセリングではクロンというソフトを用いて行います。患者様にはスマートフォンかカメラ付きPCをご用意いただきます。
カウンセリングに集中し、プライバシーを守るために周囲に人のいない安心できる状況でカウンセリングを受けましょう。通院の時間や交通費が節約できますし、ご自宅に居ながらにしてカウンセリングが受けられます。
ただし初回のみご来院いただき、対面でカウンセリングをお受けください。その際、オンラインカウンセリングの注意事項につきご説明します。また、来院時には保険証など身分を証明できるものをご持参ください。
医療機関に通院中の方は、主治医にご相談の上、紹介状をお持ちください。
お住まいが遠方のため、ご来院がどうしても難しい場合はご予約時にご相談ください。

水午後・金・土曜日を中心に行っています。

2020年05月22日 18:00

カウンセリングの『枠』-時間・場所・料金-

カウンセリングを受けた方や、受けられている方はご存知だと思いますが、カウンセリングを行っていく上で、いくつかの決まりごとを設定しています。
それは、カウンセリングの場を作るともいえる『時間』、『場所』、『料金』です。
なぜ、そのような設定があるのか、カウンセラーや施設側の理由もありますが、今回はカウンセリングを受けられる方の側の理由を一部取り上げてみたいと思います。
日常生活の例を挙げながら1つずつ考えてみます。
これまで習い事をされたことのある方は、その場面を思い浮かべてみてください。
 
まずは『時間』についてです。
習い事を始めたばかりの頃は、「○曜日は○○」と意識して思い出していたものが、通い続けるうちに、自然と「今日は○○か」と生活の一部になっていたという経験があるのではないでしょうか。また、決められた時間の中で取り組むからこそ、その時間は自分の時間と感じられたり、習うことに没頭できる時間になっていたのではないかと思います。
そもそもカウンセリングは、毎週1回や2週に1回、月に1回など同じ頻度で、同じ曜日の同じ時間に行います。
そのような『時間』が定められているという制限があることで、自分のことに目を向ける習慣ができたり、○曜日の○時は誰にも邪魔されない「自分だけの時間」と感じたり、真剣に悩みごとや困りごとに向き合おうと思える時間になるのではないかと思います。
これが、カウンセリングを行う上で、『時間』のお約束をさせていただく理由のいくつかです。
 
次に『場所』についてです。
習い事の例で言えば、時々で場所は変わらず、同じ場所で行うことがほとんどだったと思います。その中で、楽しいと感じたり、上手くいかずにつらいと思ったりなど、さまざまな気持ちが湧いても、「ここだからできる」というように、目的を見失わずに取り組んでいけたこともあったのではないでしょうか。
カウンセリングも原則として同じ部屋で行います。自分のことをお話ししていく中で、大変だなと感じたり、逃げ出したくなるときがあったとき、カウンセリングを行う『部屋』が自分と向き合うことを後押ししてくれたり、支えになることもあるように思います。また、ここで頑張れたという実感を強めてくれたり、他の人に邪魔されない中で話ができるという安心感が持てるということも、『場所』が定められている理由として挙げられます。
 
最後は『料金』についてです。
習い事をする際には、月に定額の料金を払うことが定められていると思います。現実的な話ですが、料金を支払うことで、「せっかく払っているんだから・・」と積極的になったり、能動的に活動に向かったときがあったのではないでしょうか。また、お休みしたり辞めたりするときには「申し訳ないな」という気持ちが湧いても、「お金を払っている/払わないのだから」とどこかで思えた経験があるのではないでしょうか。これは、『料金』が、個人的に親しい関係ではない、あくまで先生と生徒など、目的を叶えていくための関係性を守るものとして機能するためと言えます。
カウンセリングでも料金が決まっていることで、真剣に自分のことに向き合おうという気持ちを強めてくれたり、自分のことを自分のこととして考えていくきっかけにもなるように感じられます。また、カウンセリングを調べてみると、その料金の高さを感じるのではないかと思います。もしかすると、それによって躊躇われるという方もいらっしゃるかもしれません。ただ、見方を変えれば、気軽にできないものだからこそ、それでも受けようと思えたとき、『時間』と『場所』の枠組みも相まって、カウンセリングが「自分だけの時間」としてより強く感じられるのではないかと思います。これがカウンセリングを行う上で『料金』が定められている理由として挙げられます。
 
以上、今回はカウンセリングを支えている枠組みについてお話をさせていただきました。
私自身、日々生活している中で、急速に変化していく現代は、自分がいつどうなるのかわからないという不安を起こしやすくしているのではないかと感じています。そのような時代の流れを考えると、時間をたっぷりと使うカウンセリングは、時代を逆行するものなのかもしれません。ただ、自分の心をじっと見つめて、その声に耳をすませていく体験は、時代の流れに埋もれていかない自分との出会いの時間になるようにも思います。
 
カウンセリングにご興味のある方は、メールフォームよりお問い合わせください。なお、ご予約ではなく、カウンセリングや心理検査に関するご質問も受けつけておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 
文責:伊藤(カウンセラー)
 
2020年05月19日 22:10

WAIS-IVについて

WAIS-IVについて (文責 カウンセラー 桑畑)
 
 近頃、テレビやインターネットなどのメディアで「発達障害」という言葉を聞くことが増えてきていると思います。この文章をお読みになっている方の中にも、自分はもしかしたら発達障害なのではないか…と思われている方もいるかもしれません。そのような疑問にお答えするヒントになり得るのが、これからご紹介する「WAIS(ウェイス)-IV」という知能検査です。
 
 しかしぜひ気を付けていただきたいのは、WAIS-IVは発達障害を診断するための検査ではなく、あくまで「その方の能力の特徴を分析・整理し、これからの日常生活や仕事・学業に役立つヒントを見つける」ための検査であるということです。たしかに、医師が発達障害を診断するにあたってWAIS-IVの結果が参考になるという側面は存在します。しかしこれから検査を受けられる方、受けようかなと検討している方、そして以前検査を受けられた方には、ご自分に発達障害があるのかどうかだけでなく、検査の結果から見えてくる生活のヒントに目を向けていただければと思います。その上で、ぜひ以下に続くWAIS-IVについての紹介を読んでみてください。
 
①WAIS-IVではどんなことをするの?
 
 毎日テレビのいろいろなチャンネルでやっているクイズ番組を思い浮かべてみてください。知識を問う問題、ひらめきが大事な問題、はたまた記憶力が必要になる問題…と、さまざまな場面が思い浮かぶと思います。WAIS-IVでは、このようにいろいろなジャンルや形式の問題に取り組んでいただきます。
 検査後は、担当した心理士が結果の分析とまとめを行い、後日その結果をご本人にお返しします。WAIS-IVはさまざまなことがわかる検査なので、その分結果の分析とまとめには時間がかかります。当院では、心理士が報告書を作成した後、直接ご本人とお会いして検査結果についてご説明した上で報告書をお渡ししています。「なるほど」、「意外!」、あるいは「そんなことないんだけどな…」など、さまざまな感想が思い浮かぶと思います。その感想や疑問について、ぜひ心理士と話し合ってみましょう。
 
②WAIS-IVではなにがわかるの?
 
 上記の通り、WAIS-IVではいろいろなジャンルや形式の問題に取り組んでいただきます。それらの問題はそれぞれ、人が社会の中で生活していったり、仕事や勉強をしていく上で必要になってくるさまざまな能力を測っています。どの問題は得意で、どの問題は苦手だったのかを分析していくことで、その方の能力の特徴をみることができます。その特徴をもとに、苦手を得意で補うためのヒントを探していきます。
 ここでさらにわかりやすくするため、架空の事例を見てみましょう。
 「上司に新しい仕事を指示されても、なにがなんだかわからなくなって失敗してしまう」と悩んでいるAさんという方がいます。Aさんは、自分の能力に問題があるのではないかと思い、WAIS-IVを受けてみました。すると、Aさんの全体的な能力はけして低いとはいえなかったのです。その結果にAさんは驚きました。しかし詳しく見ていくと、耳で聞いたことを覚えるのが、他のことと比べて苦手という結果が出ていました。この結果を聞いたAさんは「そういえば、いつも上司は仕事の指示ややり方の説明は口頭で1回言うだけだった。だから自分は上手く覚えられず、理解もできなかったんだ」と気づきました。さらに詳しく見ていくと、目で見たことを理解するのはとても得意だという結果も出ていました。そこでAさんは心理士と話し合い、上司から指示されたことをいつでも確認できるようにすぐメモをとる習慣をつけたり、先輩社員に手本を実際に見せてもらえるよう頼んだりと、さまざまな工夫を取り入れることにしました。すると、以前よりスムーズに仕事をこなせるようになったのです。
 このAさんのように、WAIS-IVでは生活のヒントを見つけていくことができるのです。
 
 ぜひ、ご自分がより快適に生活していくために、この検査を役立ててみてください。もし検査を受けたいと思われた方は、お気軽にご相談いただければと思います。もし検査を受けることが決まりましたら、せっかくの機会ですので、検査を通して知りたいことをご自分でも詳しく考えてみてください。担当する心理士は、検査を受けられる方の疑問に答え、その方のお役に立つヒントを提供できるよう努めています。
 
2020年04月18日 18:45

受診時のお願い(新型コロナ拡散防止対策として)

患者各位
受診・カウンセリングに際してのお願い
1.風邪症状のあるかた、発熱のあるかたは来院を控え、お電話にてご相談ください。
2.来院の際はマスクをご着用ください。
3.診察時は通常より医師やカウンセラーとの距離をとりますが、ご了承ください。

以上、患者様に可能な限り安全な環境で治療をお受けいただくためご協力お願いいたします。
 


治療費お振込先:きらぼし銀行 中野支店 口座番号(普通)4025380 
シンナカノエフケークリニック フジタ ケンイチ

 
2020年03月30日 10:48

認知行動療法

「認知行動療法」について(文責 カウンセラー 伊藤)
 
“認知行動療法”という言葉を書店やテレビで目にしたことがあるかと思います。これは、“行動療法”と “認知療法”という心理療法理論の中で用いられている技法や考え方の中から、問題や症状に最も良いと考えられるものを選択して用いて行う心理的援助の総称のことです。心は目に見えませんが、認知行動療法に基づいた治療は、その効果が科学的に実証されており、臨床心理学の世界で大きく注目されています。また、治療の根拠があることから、カウンセリング自体に馴染みのない方にも受け入れられやすいのではないかと感じます。
 
認知行動療法は、①『「1人の人」と「周りの環境(状況・出来事・他者)」は相互に関係づいている』、②『1人の人の中の、「感情」-「身体」-「行動」-「認知」は相互に関係づいている』という2つの基本モデルから治療を考えていきます。どういうことかと言うと、例えば、「行動」が変われば、「感情」、「身体」、「認知」が変わるというように、どれか1つに変化が起これば、全体が変わっていくという考え方です。この前提が明確にされているために、認知行動療法は実証的な治療として機能していると言えるのでしょう。
 
では、認知行動療法が具体的にどのようなものであるかを、「行動療法」と「認知療法」がそれぞれどのようなものであるかを考えながら見ていきたいと思います。
 
★「行動療法」とは、行動と結果の結びつきが、その行動を引き起こす頻度を左右するなどの“学習理論”に基づいた行動変容法のことを言います。例えば、「飛行機が恐いけど、乗れるようになりたい」人がいるとします。行動療法の技法を用いると、
①「恐い」と思う場面をいくつかイメージして、それぞれを順位づけする。
②リラックスした状態を作るために、身体の緊張を和らげる仕方を身につける。
③身体をリラックスさせながら、一番順位の低い場面に接する。
④「恐い」と思うことが弱くなってきたら、二番目に低い順位の場面に、身体をリラックスさせながら接する。
⑤最終的に、身体をリラックスさせながら飛行機に乗れるようになる。
となります。これは「系統的脱感作法」という技法で、この他にも様々な技法があります。
 


★「認知療法」とは、ある出来事や物事に対する捉え方や考え方としての“認知”に働きかけていく介入理論のことを言います。ある人が、「『良い―悪い』、『白か黒か』をはっきりさせたいと思ってしまう」とします。このような瞬時に浮かんでくる考え方の癖を“自動思考”と言います。この自動思考に気づき、認知の仕方を再構成していくことを認知療法では目指していきます。
 
このような「行動療法」の技法と「認知療法」の技法とを織り交ぜていくことで行う心理的介入を認知行動療法と呼んでいます。基本モデルに照らして言えば、行動療法の視点から「行動」に焦点を当てたり、認知療法の視点から「認知」に焦点を当てたりして、効果的に治療を進めていくものと言えるでしょう。
ただ、「乗れない」を「乗れる」に変えていくというように、日常生活の中で起こる特定の問題に焦点を当てることが多いことから、直接的に解決に繋がっていく課題を宿題として持ち帰って、ご自宅や職場、学校など、いつも生活している場所で実践していくことが不可欠となります。そのため、どの技法を用いるかということ以上に、何とかして変えたいというモチベーションが大切になっていくと言えるでしょう。
 
ここまで、認知行動療法とはどのようなものかについて簡単にご説明をしてきました。
ただ、「変わる」ということは、ポジティブなものであっても、今の自分とは少し変わった自分になっていくことであって、そこにはたくさんのエネルギーが必要になるのではないかと思います(例えば、社交的になりたいと思えば、いつもより人と積極的に関わることを意識すると思いますが、その意識の裏には、いつもと違うことをする分、気疲れがあったり、上手くいくだろうかという不安が隠れているように)。そのため、カウンセリングの中では、いらっしゃった方の変化を大事にしながらも、その変化に至っていくまでの中身も大切なものとして扱っていきたいと考えています。
 
 
2020年03月17日 18:21

腹式呼吸でリラックス

まず最初に、「リラックスのための呼吸法」と「瞑想・マインドフルネスの呼吸」とは異なるものです。瞑想・マインドフルネスの呼吸に関してはまた別の機会にご紹介したいと思います。今回はリラクゼーションに用いられる「腹式呼吸法」をご紹介いたします。

皆さんは何かのきっかけで不安・緊張・イライラを感じ、肩が凝って喉が詰まり、息をすることさえ苦しくなったことはありませんか。
呼吸が浅くなり、動悸がして...このような時、自律神経調整に有効な「腹式呼吸」を是非行ってみてください。

呼吸法には腹式と胸式があります。腹式呼吸はゆっくりと息を吐く時に副交感神経が優位となるため呼気時に意識を向けるとよりリラックスすることができます。息を吐きだす時はイライラや疲労などネガティブなものを吐き出すイメージで行いましょう。

腹式呼吸のやり方
★椅子に腰掛けている場合は、背筋を伸ばし軽く目を閉じ、お腹(へそ下約9センチ:丹田)に手を当て、息を吐く時おなかをへこませ、吸う時おなかを膨らませましょう。
以下3種の腹式呼吸法を紹介します。


★10 秒呼吸法:(3-2-5)
まず、息を吐いて
①鼻から吸う(お腹を膨らませるイメージ3秒)
② 止めて(2 秒)
③ 軽く口笛吹くみたいに吐く(お腹をへこませるイメージ 5秒)

★4-7-8呼吸法:不眠に効果的
完全に吐く
①鼻から吸う 4カウント
②止めて 7カウント
③口から吐く 8カウント
数えるのは秒数ではなくカウント。あまりこだわらずに進めましょう。

★【腹式呼吸の方法】4-6-8
1、 口から吐く8秒(お腹をへこませるイメージ)
2、鼻から息を吸う4秒(お腹を膨らませるイメージ)
3、息を止める6秒

共通している点は 吸う:吐く=1:2であることです。吸気に対して呼気は倍の長さになるようにしましょう。
長さは1~5分をめどに行ってみましょう。秒数にはとらわれないように、自分のペースでカウントで進めましょう。息を吐く時に丹田に意識を向けましょう

解除動作:腹式呼吸の後、手を握ったり開いたり、肘を曲げたり伸ばしたり、伸びをしてすっきり目覚めた状態に戻してから活動してください。もちろん、寝る場合は必要ないです。

免疫機能をあげる効果もありますので健康維持のためにも毎日時間を決めて行ってみてはどうでしょうか。


 
2020年03月12日 10:58

ブッダ・シェークスピアの名言

★ブッダはこのように言っています。

自己を観察せよ「自分をとくと観察してみなさい。心がどのように動いたか。自分が何を思ったか。どんな感情が生まれたか。じっくりと観察してみなさい。そしてそれが欲や憂いにいろどられているならば、棄てなさい。つまりそれが無きものであるかのように無視し、かまうことをやめなさい。」 大パリニッバーナ経 第2章 

心が一切を創る 「物事はどうあるか。美しくあるか。醜くあるか。争いごとの種としてあるか。大きな問題としてあるか。物事がどうあるか、それはひとえに自分の心に依っている。心がそれを創っている。」
ダンマパダ 第1章 白取春彦「仏陀の言葉」より

★シェークスピアは次のような言葉を残しています

「There is nothing either good  or  bad  but thinking makes it so.」物事に良いも悪いもない。あるのは思考がそうさせているだけだ。

「Expectation is the root of all heartache.」期待はすべての悩みのもとである。
2020年03月03日 10:27

ホリエモンの言葉

堀江貴文さんが近畿大学の卒業式に特別ゲストで呼ばれました。その際のスピーチ(情報を集めて行動せよ)がYouTubeにアップされていましたのでご紹介させていただきます。
最後の3行の言葉が印象的です。
ホリエモンチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=hNb8IhrSAwE&t=9s

(要約)インターネットやスマートフォンがどんどん世の中を変えています。できるだけ多くの情報に接することが重要です。世界中の頭の良い人たちの情報に触れて、その情報を自分の頭で考え発信する癖をつけることが大切です。それには毎日得た情報を自分の頭で考えて整理してブログやSNSなどで発信していくことです。これまでのように権威があてにならない時代になっていきます。豊かな日本が当たり前だった時代はとうの昔に終わりました。タイの高給取りは日本のホワイトカラーを上回る収入を得ています。アフリカの山奥の国の人が簡単に安いスマートフォンでインターネットでアクセスして、そして頭の良い人は簡単に世界最高峰の情報を手に入れていくでしょう。厳しい社会が待ち受けています。周りの顔色見ながら今までのように、周りと同じように生きていくような時代は終わります。会社は倒産したり吸収・合併されたりするでしょう。人間関係も大きく変わるでしょう。情報を自分で収集して自分の頭で考え行動することです。常識に縛られないことです。常識、道徳、倫理もどんどん変わってグローバル化で加速されていきます。未来を悲観することはないです。心がけ次第です。私はジェットコースターのような人生を送ってきたと思われているかもしれません。裏切られて恨んでないんですかと言われるがありますが、悪いことは忘れるようにしています。過去を悔やんでもいいことは何一つない。チャレンジをするということは失敗する確率も上がることです。失敗した時はその段階で再発防止策を考え、二度と同じ失敗しないようにその場で考える。そして酒を飲んで忘れるようにしています。これから自分たちがチャレンジすることは必ずうまくいくと思い込むことです。老後のことなんか考えない。老後のことは老後に考えましょう。いくら準備しても老後のことなんてわからないです。未来には楽しいことしかない。どうやったら楽しくできるか。それは今を一生懸命生きることです。なぜ私がいろんな失敗をしながらもたくさんの人に裏切られても楽しく生きられているのかというと、今を生きているからです。今を集中して生きているからです。まさに寝食を忘れて集中する癖があります。皆さんにもそうなってほしい。目先のことに集中することです。それをやらない限り何も始まりません。

未来を恐れず

過去に執着せず

今を生きろ
2020年02月06日 22:18

発達障害の診断に役立つ心理検査 WAIS-Ⅳ

WAIS-Ⅳの検査を予約制15000円(検査10000円+フィードバック5000円)自費で行っています。ご希望の方はカウンセリングメールフォームにてお申込み下さい。日常生活での得意・不得意を把握する検査で、発達障害の大まかな傾向を知ることもでき、治療や診断に役立ちます。
2020年02月06日 09:26

ご予約はお電話で03-3229-2169

新中野FKクリニック

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東京都中野区本町6-16-12
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