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ブッダの言葉から

今回は仏教の四法印にふれてみました。
ブッダ自身は執着を持たないようにと言っています。この中に宗教も入っているのです。「信じることもまた執着。自分の信仰すら捨て去れ」と言っています。(仏陀の言葉 白取春彦 幻冬舎)

★一切皆苦(いっさいかいく)。すべては苦である。すなわち「思い通りにならない」という意味です。「苦」には、「四苦八苦」と呼ばれる八つの苦しみがあります。

四苦:生老病死の四つの避けられない苦のことをいいます。生まれることの苦しみ。老いること、病気になること、死ぬことの苦しみ。これらは思い通りになりません。

さらに、愛別離苦(あいべつりく):愛する人と別れる苦しみ。怨憎会苦(おんぞうえく):会いたくない人とでも会わなくてはならない苦しみ、求不得苦(ぐふとっく):お金、地位、名誉などとめどなく求めても満たされぬ苦しみ、五蘊盛苦(ごうんじょうく):心身が思い通りにならない苦しみ。これらを四苦に加えて「八苦」といいます。「四苦八苦」という言葉はここからきています。

★諸行無常―(しょぎょうむじょう)すべてはうつり変わるもの 
世の中の物事は常に変化し、同じ状態のものはありません。それでも人は財産、地位、名誉、人間関係、愛情、健康などが変わらないことを願います。それが「執着」です。執着は苦しみを生みます。人や物への執着を捨て去るには「すべてのものは必ず変わる。全てが無常の存在である」ことを理解することが大切だとしています。

★諸法無我:「全てのことは因果関係によって成立し、独立して存在するものなどない」という真理です。独自に存在しているわけではないので、自分の生命、財産などあらゆうるものが思い通りにはならず、実体がなく、すべてのことは因果関係の中で生じるというものです。


 
2020年01月23日 12:20

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